肩こりがひどい人がやりがちなNG習慣5選|実は逆効果かも?

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肩こりがひどい人がやりがちなNG習慣5選|実は逆効果かも?

「肩こりがなかなか良くならない…」

「マッサージに行っても数日すると元に戻ってしまう…」

そんな悩みを抱えている方は少なくありません。

実は肩こりは、その場で身体をほぐすだけでは改善しにくい場合があります。

毎日の姿勢や睡眠環境、何気ない生活習慣が積み重なり、肩への負担につながっていることもあるためです。

まずは、あなたはいくつ当てはまるかチェックしながら読んでみてください。

NG習慣① 長時間同じ姿勢でいる

デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い方は、知らないうちに肩へ負担をかけているかもしれません。

同じ姿勢を続けていると肩まわりの筋肉が緊張しやすくなり、血流が滞りやすくなることがあります。

特に、猫背や巻き肩、前かがみの姿勢が続くと、首から肩にかけて負担が集中しやすいと言われています。

仕事や家事に集中すると動くことを忘れがちですが、1時間に一度は立ち上がって肩を回したり、軽く伸びをしたりするだけでも気分転換になります。

NG習慣② 合わない枕を使い続ける

意外と見落とされやすいのが、毎日使っている「枕」です。

睡眠中は1日の約3分の1もの時間を過ごします。その間に首や肩へ負担がかかっていると、朝起きた時に違和感を覚えることがあります。

例えば、こんな症状はありませんか?

・朝起きると肩が重い
・首までこわばった感じがする
・寝ても疲れが取れた気がしない

このような場合は、枕の高さや寝返りのしやすさなど、睡眠環境を見直すことも一つの方法です。

寝返りしやすさを考えて作られた枕も増えているため、睡眠環境を整えたい方は一度チェックしてみるのもよいでしょう。

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NG習慣③ 肩を温めずに放置する

身体が冷えると、肩まわりの筋肉がこわばりやすくなることがあります。

特に冬場だけでなく、夏の冷房や薄着によって肩が冷えてしまう方も少なくありません。

肩が冷えたまま過ごしていると、疲れが抜けにくいと感じることもあります。

入浴で身体をゆっくり温めたり、蒸しタオルを肩に当てたりするだけでも、リラックスしやすくなる場合があります。

また、睡眠中のコンディションづくりを意識して、リカバリーウェアなどのアイテムを取り入れる方も増えています。

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NG習慣④ 我慢しすぎる

「そのうち良くなるだろう」と、肩こりを我慢してしまう方も少なくありません。

しかし、疲れをため込みすぎると日常生活にも影響しやすくなります。

仕事や家事に集中できなくなったり、睡眠の質が気になったりすることもあるでしょう。

肩こりが気になる時は、無理をする前に身体をケアする時間を作ることも大切です。

上越市で肩こりに対応しているマッサージ店を探している方は、こちらの記事も参考にしてください。

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NG習慣⑤ 強く揉みすぎる

「痛いほど効く」と思って、強い力で肩を揉んだり押したりしていませんか?

一時的に気持ち良く感じても、人によっては筋肉へ負担がかかってしまう場合があります。

セルフケアを行う時は、強い刺激を与えるよりも、自分が心地よいと感じる程度を目安に続けることが大切です。

無理なく続けられるケアを選ぶことが、毎日のコンディション維持にもつながります。

肩こりがつらい時に見直したい3つのポイント

① 睡眠環境を整える

毎日使う枕や寝具は、睡眠中の姿勢に大きく関わります。朝起きた時に肩や首がつらい方は、睡眠環境を見直すことも一つの方法です。

② 身体をこまめにケアする

疲れをため込まないよう、ストレッチや入浴、マッサージなど、自分に合ったケアを生活に取り入れてみましょう。

③ 日中の姿勢を意識する

スマートフォンやパソコンを使う時間が長い方は、姿勢を意識するだけでも肩への負担が変わることがあります。

また、睡眠環境全体を見直したい方は、最近注目されているリカバリーウェアについてまとめた記事も参考にしてみてください。

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まとめ

肩こりが改善しにくい時は、マッサージだけではなく、毎日の生活習慣を見直すことも大切です。

姿勢や睡眠環境、身体の冷えなど、小さな習慣の積み重ねが肩への負担につながっていることもあります。

まずは自分に当てはまるNG習慣がないかチェックし、できることから少しずつ改善してみましょう。

睡眠環境を整えることは、肩や首への負担を見直すきっかけにもなります。

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